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コミュ力(主に雑談力)の上げ方


 2026年05月24日   目的遂行 
コミュ力、主に会社にいるそれほど仲良くない同僚、取引先の人、などなど、友人や恋人、家族といったようなそれなりに関係性のできた相手ではない人と程よく仲良くなり見方を増やす、あるいはそれなりの関係性を作っていくスキルを上げる方法を書く。

まず、2つの視点がある、いや、正確には主となる一つの視点を二つに分離することで話を分かりやすくしていく。
一つの視点とは、「状態」である。冒頭で書いたような能力はその人間の状態が作り出すという視点。その状態から「経験値」という性質抽出する。経験値も状態であり、あえて経験値と状態を二つに分離することで話を分かりやすくしていくことだ。

では、それぞれの上げ方を話していく。

経験値を上げる方法

経験値を上げるには経験をするしかない。たいていの場合しゃべり過ぎないというケースがあるので、挨拶も、愛想も、おしゃべりも、やりすぎるほどやる。自分の思っている3倍くらいやってもいい。仕事中や、相手にウザがらられる可能性、あるいは地位や関係性などから遠慮して、話を短くしてしまいがちだが、長めにやる。手数を増やすのだ。

また、機会を増やすのも大切だ。所属する(顔出す)コミュニティーを増やす、仕事中、エレベーターのなか、すれ違い、たまたま進む方向が同じだった、などのシチュエーションでの雑談が最も難しいので、その機会を自分から作る。様々なコミュニティーで作ればいい。

ナンパをする。これは度胸作りの側面が大きい。ただし、非常的という点では、経験というよりも“経験以外での状態”という視点での上げ方かもしれない。普段から状態をハイにすることで自分自身をコミュニケーションを取りやすい状態にするという意味で。

そして一番大事なこと、というか、具体的なことを書く。それは、話をしたとき、話しかけられた時、その返しを失敗して後から反芻して、もっといい返しを思いついたとき、あるいは話しかける切っ掛けや、話題について同じくもっといいものを思いついたときなど、つどメモを取ってストックしていくことで、手数を増やしていく方法。
これによって、島田紳助の言う、何か言われたとき返しのストックを10パターン用意しておいて、そこから最適なものを引き出して発動させるというやり方ができるようになる。

状態を上げる方法

状態の大半は才能という成分なのだが、そこはどうしようもないので、才能、また上記した経験、以外の状態の上げ方を書いていく。

まず、睡眠を多くとること、食事を気をつけること、普段から運動をして血流をよくすること。身の回りの整理などをして少しでもストレス耐性を付けておくこと(身の回りがキレイだとストレスに対処するだけの余裕が出やすい)。

筋トレや食事、適度の禁欲、女遊びなどからテストステロンを増やすこと。

仕事前など、件のコミュニケーションが発生する前に発声練習をすること、おはようございます!ありがとうございます!お疲れ様です!これだけでいい。一人で適度な雰囲気、声質、声量でいう練習をする。また、愛想笑いの練習もする。アニマル浜口のように豪快にやってみるのもいいかもしれない。それらによって事前に状態をよくしておく(上げておく)

また、前項で書いた普段からナンパをすることによってテンションを上げておくのも有効かもしれない。


以上、がそれほど関係性を気付けていない相手と、少ない時間、十来る話せるような空間ではない場所(仕事中、エレベーター、すれ違い、トイレ、たまたま行く道が同じだったとき等)で話すときに相手と関係性を構築していき、味方になる、あるいは友人になるための下地のようなスキルの磨き方である。