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 2019年11月17日    
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忍者ブログのURL構造について


 2018年05月08日   忍者ブログのカスタマイズ 
忍者ブログのURLの最適化をしようと試行錯誤していたのだが、その際に分かった情報についてここにまとめておく。
※これは2018年5月現在の情報である。

まず忍者ブログ管理ページから、「設定→ブログ詳細→ブログ表示の設定」の順に進むと『URLカスタマイズ』を『使用しない』or『使用する』で選択できる。

それぞれの設定をした際の特徴について記していく。また忍者ブログのURL設定における最適な方法論についても語ろうとおもふ。

使用しないを選択したときURL構造

デフォルト設定がこの構造になっている。

投稿の際に何もしない場合で、http://メインドメイン/Entry/投稿ナンバーとなる。

ただし投稿ナンバーの部分は記事投稿時に任意の文字に変更できる。

つまるところ、http://メインドメイン/Entry/好きな文字列と投稿時に変更可能。

使用するを選択したときURL構造

これについては前回の記事でもある程度説明したが、おさらいもこめてまとめとく。

まず投稿時に何もしなかった場合は、http://メインドメイン/カテゴリー名/記事タイトルとなる。

記事タイトルの部分は投稿時に任意の文字に変更できる。またカテゴリーを作る際にカテゴリーURLも決めれる。

つまるところhttp://メインドメイン/好きな文字列/好きな文字列ともできる。

注意点がいくつかあって、その1つをここで書いておくと、カテゴリー名と記事タイトルが日本語のだと文字変換した際かなり長いURLになってしまう、ということ。長すぎるURLは見栄えが悪くグーグルの評価も悪いという噂がある。

で、これよりも重要な注意点もあるのだが、それについては以下に書く。

設定を変更した際にのリダイレクトについて

『URLカスタマイズ』を『使用しない』→『使用する』もしくは『使用する』→『使用する』に変更した際は自動的にリダイレクトしてくれる。
つまりURLは変わるがドメインパワーは引き継がれる。

ところが、『URLカスタマイズ』を『使用する』で記事投稿していて、あとからその記事のカテゴリーを変更した場合はリダイレクトされない。
つまりドメインパワーはリセットされる。

例えば、『URLカスタマイズ』を『使用する』にて運営していて「http://メインドメイン/犬/犬ふんじゃった」という記事ドメインがあったとしよう。
この記事のカテゴリーは「犬」なわけだが、これを「ネコ」に変更するとしよう。
すると記事ドメインは「http://メインドメイン/ネコ/犬ふんじゃった」と変更になる。
つまりこのときドメインパワーはリセットされるということだ。リダイレクトはない。

忍者ブログのURLにおける最適な運用法

忍者ブログを初めて間もない人に向けて書くとすると、まずは『URLカスタマイズ』を『使用しない』でブログ運営して行くことを強く勧める。

なぜなら、この設定ならブログカテゴリーを自由に変更できるからである。言い換えればこの設定ならブログカテゴリーがURLに影響を与えない。

そして各記事のブログカテゴリーある程度が整って来たら(もう変更しなくてもいいくらいに)『URLカスタマイズ』を『使用する』にしてURLの階層に/カテゴリー名/が入るようにするのもいいかもしれない。

まあ個人的な意見としてはずっと変更する必要ないと思うけどね。
そもそもURLの階層に/カテゴリー名/を入れるメリットが思い浮かばないから(笑)


ちなみに参考にしたURLを貼っておく。
→URLカスタマイズ機能追加のお知らせ


追記事項:

この記事を書いて後から判明したことがあるので書いておく。

  • 『URLカスタマイズ』を『使用しない』に設定していても投稿時に最後尾のURLを変更することは出来るが、実際のURLは変更されず最後尾は投稿ナンバーのまま。
    ただし、『使用する』に変更した際には反映される。

    (この記事中該当箇所には打ち消し線をしておいた)

  • まず『使用する』の際にカテゴリーを変更して、カテゴリー変更前のURLでアクセスしようとすると404になる。これは分かる。
    しかしそれだけではなく、『使用しない』にしてULRを変更した場合、『使用する』にしてURLが変わって、カテゴリー変更前のURLでアクセスしようとしてもリダイレクトされない。その場合リダイレクトされるのはカテゴリー変更後のURLを打ち込んだ時のみ。まあ、当たり前か。

    とにかく『使用する』で運用し場合、後からカテゴリーを変えた記事のドメインパワーリセットはま逃れることはできないみたい。つまり『使用しない』で運用した方が後からでもカテゴリー変えれるから快適そうだね。