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 2019年11月17日    
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ストレスが溜まりやすい性格の人がストレスが溜まりにくくする方法


 2019年05月13日   メンタルヘルス 
発達障害か癇癪持ちかは分かりませんが、ストレスが溜まりやすい性格なのかも知れませんね。

長期的な対処法としては、性格(考え方の習慣)を変えることです。
腹が立つこと、不安、嫌なことがあるときは好きなことをしたりして忘れるようにします。嫌なことはすぐに忘れる習慣をつけるということです。
ストレスが溜まりやすい性格の人は「腹が立つときは腹を立てているべきだし、不安があるときは不安を噛みしめるべきだ、その方が自分に正直だ」と考えがちです。
しかし、これは良くない考え方の癖です。腹が立つときや不安に感じるときは他の事を考えて忘れるべきです。これを習慣づけます。

ただ、考え方の習慣を変えるには年単位の時間がかかることがあります。なんせ性格を変えることなので結構難しいです。
そこで短期的な対処法も書いておきます。

・腸内環境を整える
・タンパク質をとる
・急激な血糖値の上昇をしない
・散歩をする

【腸内環境と整える】
腸は第二の脳と呼ばれているほどで腸内環境が悪いとイライラが溜まりやすくなります。野菜をとり食物繊維を多く摂り、ヨーグルトなどで乳酸菌を摂りましょう。

【タンパク質をとる】
ストレスがたまると、脳の神経伝達物質が減少して幸福感が弱まります。すると余計にストレスが溜まります。
そこで、神経伝達物質の材料になるタンパク質(肉、魚、大豆、卵、乳製品)を意識して摂るようにします。

【急激に血糖値を上昇させない】
甘いもの(ジュース、お菓子)を食べると血糖値が急激に上がり、そのご急激に下がります。そのときにアドレナリンというホルモンが分泌してイライラの原因になります。なので甘いものの一気食いは控えましょう。

【散歩をする】
ストレスが溜まらないように小まめにストレス解消するのがいいです。友達と遊んだり、趣味に打ち込んだり。
しかしそういったものが手軽にできないのなら、ウォーキングをお勧めします。散歩をすると先ほど書いた神経伝達物質の分泌が良くなりストレスが減ります。なので沢山歩くと良いですよ。

以上の長期的な方法と、短期的は方法を試してみてくださいm(__)m

大人の発達障害を疑う大学生への助言


 2019年05月05日   メンタルヘルス 
最近、多動性や注意欠陥がある、また空気が読めずコミュニケーションで苦労しているとの悩みがあり、発達障害を疑っている女子大生と話しをした時の、俺からの助言が割と秀逸だったのでここに書いておくw

幼少期にどうだったかが分からないと何とも言えないですね。
大人になってからその症状が出たのなら別の病気や原因が考えられますが、幼少期から何らかの症状(多動、注意欠陥、空気が読めない)がずっと続いているのなら発達障害の可能性があります。
ただ、普通に大学やアルバイトに行けていて友人関係も築けているのなら軽度だと思いますが。

病院の受診についてですが、軽度の場合は診断結果がまちまちになります。
「あなたは発達障害です」とはっきりと診断が降りるところもあれば、「グレーゾーンです」とか「発達障害の可能性がある」とだけ言われることもあります。
また、病院によっては「発達障害ではないです。気にしすぎです。」と言われることもあります。

なので、病院に行くかどうかは、あなたが発達障害の確定診断が欲しいかどうか?が重要になってきます。
もし確定診断が欲しいのであれば、診断が降りるまで病院を何件かまわればいつかは診断は降りると思います。

しかしながら発達障害の診断が正式に降りるということが人生においてデメリットになることもありますので注意が必要です。

以下は確定診断を受けることによるメリットとデメリットです。

【メリット】
・投薬(ストラテラ、コンサータ)を試せる
・障害者手帳の取得など社会的な支援が受けれる

【デメリット】
・社会的信用が下がる
・思わぬところで偏見にあう

これらをよく考えて診察を受けにいってください。

現時点で投薬や社会的な支援が欲しいわけでは無いのであれば、急いでいく必要はないかと思います。
発達障害について自分なりに書籍やネットで調べて、諸々の困りごとへの工夫や対処法と今後の生き方の指針をじっくりと考えていくと良いでしょう。

努力や根性で解決するのではなく、『工夫をする』『向いていないことは諦める、避ける』というのが、発達障害の特性がある人の生き方だと思います。
時間は掛かるかもしれませんが、それを個人個人でカスタマイズしていくしかないです。
それでも、どうしても無理なら確定診断をもらい障害者として社会的な支援を受けながら生きていくというのも選択肢として考えましょう。

以上!!

精神疾患の予防因子


 2018年11月18日   メンタルヘルス 
メンヘラやうつ病改善に効果のある方法をリスト化してみた。病んでる奴は役立ててくれ。

朝に日光を浴びる

夜しっかり寝たうえで午前中に太陽の光を20~30分あびることで幸福物質『セロトニン』の分泌が増える。ちなみに運動も同様にセロトニンの分泌が促進される。
逆にこれが減ることで鬱病のリスクが上がる。

緑のある場所を散歩する

森を歩くグリーンエクササイズによってストレスが軽減される。公園など緑のある場所を5分程度歩くだけでも効果がある。

食物繊維や善玉菌をとる

腸内環境を整えることでメンタルが向上する。腸内環境が悪いとホルモンバランスが変化しメンタルに悪影響をきたす。

オメガ3脂肪酸の摂取

青魚などに含まれる『オメガ3脂肪酸(DHA、EPAなど)』には鬱病のリスクを減らす効果があると言われている。

ビタミンDの摂取

血中のビタミンD濃度が低い人ほど鬱病のリスクがある。

瞑想・マインドフルネス

反芻思考は鬱病など精神疾患の大きな原因となるが、瞑想やマインドフルネスには反芻思考を止める効果がある。

その他メンタルを向上させる因子

  • 日付けが変わる前に就寝する
  • 適度な運動をする
  • アルコールを摂らない
  • 紙に感情を全て書き出す
  • 読書をする

統合失調症のような精神疾患への対策としての栄養素(サプリメント)について


 2018年10月24日   メンタルヘルス 
まず統合失調症ではなく“統合失調症のような精神疾患”という表現にしておく。この意味については後述する。

以前、“統合失調症とアドレノクロム過剰状態は別”という仮定で精神疾患の対策を考えてみた。という記事を書いた。

この記事では以下のことが分かったはずだ。
  1. 統合失調症とアドレノクロム過剰による精神障害は別のもの
  2. ただし現在社会においてアドレノクロム過剰による精神障害を抱える人は多いのでは?
  3. アドレノクロム過剰による精神障害の予防と改善にサプリメントを利用するのは有効
まず、1.については冒頭で書いたことへの説明で、2.はいま俺が考えている鬱社会への問題提起の一環。で3.はひとつの対策として提示。
今回はこの中でも、3.について具体的に書いていく。といっても、よーするに具体的になんのサプリメントが有効か?について書くだけだが。

有効な(と思われる)栄養素(サプリメント)の検証

  • アドレノクロムの代謝に使われる栄養
  • 糖代謝によって消費される栄養
  • 抗酸化作用のある栄養
まず、これらを有するサプリが有効と思われる。

アドレノクロムの代謝において有名なのは『ナイアシン』、糖代謝は『ビタミンB群』、そして代謝をスムーズに行うために『全般的なミネラル』、抗酸化作用は『全般的なビタミン』といったところ。
全般的なミネラルとか全般的なビタミンってなんやねん、って言われるかもしれんが、これだけが必要って特定されるわけではないので“全般的”と書いたのだ。まあ許してくれ。

具体的に、と書いたのにまだ少し漠然としているな…
ってことで様々のソースから引用して(あくまで俺は素人だから)細かく箇条書き。

  • ナイアシン
  • ビタミンB6
  • ビタミンC
  • アミノ酸
ソース元:http://www.psycholabo.com/counseling/vitamin.html

  • ビタミンB群
  • ナイアシン
  • トリプトファン
  • カロチン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • マンガン
  • セレン
  • オメガ3
  • レシチン
  • COQ10
ソース元:http://www10.plala.or.jp/tcy/E11.htm

  • ビタミンB群
  • ナイアシン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 亜鉛
  • セレン
  • クロム
  • EPA
ソース元:https://ameblo.jp/vitamin-receptor/entry-11909544212.html


亜鉛やビタミンB6はピロールへの対策になる可能性との説もあるが、否定的なもよう。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ピロール尿症


ペントシジン、カルボニルストレスへの対策としての説。
カルボニルストレス代謝には,ビタミン B6 代謝に加えてグルタチオン,メチオニン─ホモシステイン,葉酸,アミノ酸代謝など複数の分子群がいわばひとつのシステムとして相互に関連している。
そのため,システム生物学として病態代謝の多様性を包括的に理解することが重要であると思われる。
例えば,葉酸の低下は,血漿ホモシステイン濃度の上昇を引き起こし,精神疾患のリスクとなりうる可能性も指摘されている4)。
また,葉酸は,ホモシステインからメチオニンへの変換に必須であるばかりでなく,メチオニン合成が減少すると DNA のメチル化にも影響を及ぼす。このように,相互に関連するビタミンB群,葉酸などの不足は,生体にとって障害を与える可能性も考えられる。
参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsbpjjpp/22/4/22_269/_pdf

以上で紹介した栄養素の中で自分は何が不足しているかを意識してほしい。その上でサプリメントを選び活用していこう。
例えば、亜鉛サプリにはセレンが入っているものが多かったりするのでそれを活用したり、ミネラル全般が不足している場合は亜鉛単体ではなくマルチミネラルをとったり、ビタミンBコンプレックスには葉酸やナイアシンが入っているものも多いのでその点を活用したり。
まあ、あとは色々と自分で試してみてくれ。

依存症の症状について【時間配分が狂ってる】


 2017年12月11日   メンタルヘルス 

KAOSUDX
2 年前
もうこいつ病気だな。



南国総合車両センターシフォンセンター長
5 か月前(編集済み)
KAOSUDX
俺に比べりゃあこいつはマシな方だ。こいつはパチスロや競馬といったギャンブルに対しては使ってない。
俺なんか一部を除き全部リボ払いで、パチスロの為に現金キャッシング枠で毎月4万借り続けたらJCBで60万近く借金して強制退会させられた。クレカって怖いよ~ホントに
ちなみにプラモデルや鉄道模型にもクレカ使って買ってる。友人の金使いの荒さに支払いが追い付けず破産

今は借金完済したがね



小林悠人
4 か月前
そんなにギャンブルって中毒性あるものなのか。やったこと無いから分からない。
道に貼り付いたガムのカス並にくっついて辞められないものなのかな。



tanahashi hanata
4 か月前
小林悠人 友達がパチンコ依存になってますが、万札見るとすぐ行っちゃうらしいです。多分そのお金を使わないと生きていけないような環境に身を置かないと治らないと思います。最近は駅周辺をどのルートで歩いてもパチンコ屋に遭遇してしまうような状態ですし、よくないですね。



松平瞳子
1 か月前
私も昔パチンカスでした。これは想像でしかないのですが、パチンコ台やスロット台から出る音や映像には、人間の射幸心をあおる催眠的な効果があると思っています。
私の場合は別の趣味を見つけてそっちに時間を取られてるうちに、いつの間にか全く興味をなくしました。
興味があってもパチ屋にはいかないのが一番だと思います。
パチンカスになると、時間の使い方がパチ最優先になってしまいます。金銭感覚も崩壊します。一日5万負けて「今日はそんなに負けてない」などと思いながら、1個130円のおにぎりを高いと思うようになったら立派なパチンカスです。