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法人メディアによる個人ツイート画像の引用


 2018年11月28日   アフィリエイトおぼえがき 
許可をとったのだろうか??
以下のツイートにある画像をその下のURL先が引用している。
↓↓↓

https://kenko100.jp/articles/180808004638/

はてなブログをバズらしてアフィリエイト記事に書き換えるというブラック手法


 2018年09月18日   アフィリエイトおぼえがき 
はてなブログを使ったとあるアフィリエイト手法があるらしいので紹介する。で、その手法を行おうとしているであろうブログを見つけたのでここで紹介。

どんな手法なのか?

  1. はてなブログでバズりそうな記事を書く
  2. はてなブックマークが集まる
  3. 被リンク効果でドメインパワーが上がる
  4. しれっとアフィリ記事に書き換える
簡単に言うとこんな感じ。

まあ、1.のバズりそうな記事を書くってのが難しいんだけどもさ…w

当該のブログ

当該のブログはこれ→新卒で入社したホンダをたった3年で退職しました
(一応魚拓とっといた→https://archive.fo/GGyna)

ちなみに以下のような指摘があったので今回の件に気づいた。

コピペの創作怪文書でバズらせてブログのページランクを上げておいて、後からFXやら健康食品やらのアフィリエイトで儲けようという意図だと思う。そういうのに釣られるブクマカの人って・・・
http://b.hatena.ne.jp/entry/371214916/comment/serio

なんか見覚えがあると思ったら、このブログの劣化コピーでは? http://fxhonda.seesaa.net/article/442237628.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/371214916/comment/skel

(消えた)元ネタの魚拓  http://j.mp/2xrohWC  / これを書き直したわけだから、元ネタは事実だと認定できる。ただし本記事はほとんどコピペ。/ 元ネタは電子情報技術者の話。本記事は自動運転。自社開発は無理ぽ?
http://b.hatena.ne.jp/entry/371214916/comment/blueboy


どうやら過去に別のブログにあった記事(seesaaブログ)をコピーしているとのこと。でもなぜか元記事は削除されているもよう。当該ブログができた当初はあったらしいけど最近削除されたもよう。

つまり、当該ブログを作ってからコピー元を消したってことになる。
たまたま作られた時期と消された時期が被ったって可能性もあるが、ここから推測されるのは、当該ブログの主とコピー元ブログの主は同一人物?あるいはコピー元の記事を買い取った?ってところ。

まあ、とにかく当該ブログがどのように変化していくのか(そのまま更新されていくのか?予想どおりアフィ記事に書き換えられるのか?)今後注目だ。

とある薬機法に関するツイートへの非難とその解説。


 2018年09月05日   アフィリエイトおぼえがき 
ツイッターは埋め込みさえすれば、あとから鍵が掛かろうとツイ消ししようとテキストだけは常に見れる状態にできる。ってことで今回もまとめとこうと思う。

薬機法についてツイッターのアフィリエイター界隈(通称『谷』)で興味深い議論があった。それぞれの立場での発言が非常に興味深い。


ことの発端はこのツイート。


それに対するこのツイートがちょっと非難を受けている。
非難&否定的なツイートは以下。


てか論文を添付して、配合成分から期待できる効果について解説するのもNG?だとしたらかなり多くの企業サイトも違法ってことになるけど…
この女性が最後のツイートでしている“やり方”や“戦略”ってなんなんだろ。この女性のブログに暫く注目だね。


これからアフィリエイターになりたいっていう人は、このツイートを見たらもう健康、美容分野には参入したくなくなるかもね。ライバルが増えなくてラッキー(笑)


このツイートも同じく。


うーん、ちょっと“きれいごと”のような気もする。

ある程度グレーな部分もあってそこは様子見でいいのでは?
同ジャンルの法人サイトや大物アフィリエイターの(ものと思われる)サイトを見ながらどこら辺のラインならみんなやってるのか?それらの人たちがどれぐらいのリスクを覚悟でやってそうなのかってのも意識する必要はあるけど。


このように刑罰を受けるとシャレにならないしな。だから上に書いたように周辺(同ジャンルの他サイト)の様子を見ながら。

まあ、画像引用とかも、訴えられるかそうでないか?黒か白かグレーか?かなり微妙なんよな。
それと同じ気がする。
例えば、個人ブロガーやデザイナーの画像は訴えられるリスクが高いけど企業サイトの画像は引用を明記すればほぼほぼ大丈夫とか、芸能関係の画像も非難記事はヤバいけど宣伝になるならwinwinとか、ジャニーズとディズニーは厳しいとか、みたいな。


非難したくなく気持ちはわかる。
まあ健康美容系やってるアフィリエイターからしたら、ライバルが増えてほしくないしなー。初心者が薬気法無視して上級者に勝っちゃうなんてことになったら目も当てられないだろし。
ウェルクが叩かれたときの流れになんか似てるなー。なんとなく。

ちなみに上3つはみやえらさんがリツイートしてた。まあみやえらさんが主張したいことは分かる。


この認識は大事だと思う。てかまあ常識の範囲内を考えるというか人としてのモラルってのを意識するのは意外と大事。


まあその通りなんだけどな。厳密な法律内容と実務上どう運用されてるか(他サイトにおいて)と両方を観察していく必要がある。水野さんとかパシさんとかのもってる有名な健康美容ジャンルサイトを観察して参考にするといいかも。


うん、確かに。こういう方法もあるな。悪くなさげ。