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呂布カルマのリリック制作法に学ぶブログの書き方


 2020年03月30日   アフィリエイトおぼえがき 
呂布カルマはリリックを書く際、テーマを決めないらしい。テーマを決めると書きたいことが縛られてテーマの周りをぐるぐると回ったとりとめのない(芯の無い)ようなものが完成してしまうから。

テーマを決めずに書いた方が自分には向いているとのこと。テーマを決めずに書き始めることによって、書き始めの文章から連想的にリリックが広がっていき話の展開が進んで行き、結果、自分でも想像していなかったようなゴール(完成品)になるので、その方がおもしろいとのこと。

また、呂布カルマは忙しい方がリリックは筆が進むとのこと(ちなみに、リリックは今はスマホで書くことが多いとのこと)。

暇な日々だと、何もしなくなってしまい、ゲームをしたりただただ怠惰な生活のみになってしまうとのこと。

予定が立て込んでいる方が、その合間を縫って、リリックを書こうとするため筆が進みやすいとのこと。

俺は、この気持ち凄く分かると思った。

そこでブログ執筆に応用したい。

ブログに応用するならば、タイトルを後からつけるような書き方の方が向いているといえる。しかしそのような書き方だとSEO的に有利になる(穴場キーワードを意図的に狙った)記事が書けなくなる。しかし多分俺はこの書き方の方が向いていると思う。このような書き方が通用しやすいブログを書いた方がいいんだろうな。

記事をリダイレクトせずそのまま移すのはアリ?


 2020年03月17日   アフィリエイトおぼえがき 
リダイレクトをしなければ、当然ドメインパワーは引き継がれないが、気になるのはペナルティの原因になるか?

俺はそもそもドメインの乗せ換えはブラックの手法なのでいつかはSEO的にNGになると思っている。しかし今のところは大丈夫なようだ。
つまり記事を移すだけも問題ないと言える。

ただし、
  • 元の記事を消す(出来ればインデックス削除する)
  • 元の記事のURLがペナっているのならリダイレクトはしない
この2つは注意すべき。

参考:
https://ask.fm/creditcardmiu/answers/139288708663
https://www.orank.net/772
https://communityserver.org/contents/3849/

発達障害の診断を受けに行くか迷っている人へ


 2020年02月19日   メンタルヘルス 
発達障害の診断を受けに行こうと思っているが発達障害じゃありません(あなたは怠け者なだけです)と言われるのが恐くて行けない人が多いらしい。
また逆に、“ADHDの気がある”程度でもいざ診断されてしまうと障害に甘えてますます努力を怠ることを心配して疑いがあるのに病院行けてない人も結構いるようだ。

そういった人達へアドバイスしたい。

まず発達障害は医者によって診断基準や結果が変わってくる。さらに問診時に患者の困りごとの伝え方が大袈裟なら診断は降りやすいし、逆に過小申告すれば診断は降りにくくなる

このように同じ人でも診断結果が変わってきたりするのだ。

というかぶっちゃけ診断基準の緩い病院に行けば日本人の10%ぐらい発達障害の診断降りるんじゃないかな。

つまり発達障害はそれほど曖昧な概念なので、診断の有無にはそこまで拘る必要ないんじゃないかなと、俺は思う。

なのでもし自分が発達障害の傾向があると感じたのなら、まずは困りごとやその対策法について情報収集(今はネットや書籍でも沢山情報がある)して自分なりに対処して工夫していけばいいのではなかろうか。

もしそれでもダメで、自分は支援や介護が必要なレベルで社会に対応できない(引きこもりになったり転職を繰り返したり)と感じるのならば、投薬(ストラテラ、コンサータ、インチュニブ)や支援(自立支援、障害者手帳、生活保護など)を受けるため診断もらいに行くのもありだと思う。それからでも遅くはないだろう。

そして医者から発達障害の診断を受けると、
  • 保険やローンが組みにくくなる
  • 結婚のときカミングアウトで悩む

などのデメリットもあるので注意する必要がある事も忘れてはならない。

発達障害の診断を取得してそれをネタに商売する(発達障害インフルエンサーになる)のなら、軽度で受診してもメリットがデメリットを超えるかも知れないが、そうでないなら軽度の場合、受診する必要は無いと感じる。

正直、最近やたらと発達障害の診断をもらいたがる人が増えてきてる気がする。なんか気持ちが悪い現象だなと思う。


『発達障害と言いたがる人』という書籍があるがまさにその通りに社会になってしまったなあ。

SPOTLIGHT 2019 インタビューを見て感じたこと


 2020年01月06日   生活の知恵 

ラッパーとして必要な事、情報発信者(インフルエンサー)として必要な事

長い動画なので飛ばし飛ばし見るのだが、飛ばさず見てしまうMCは以下の3タイプ。
  1. 好きなMC
  2. おもしろいMC(波乱、期待、ギャク、話題になってる)
  3. 嫌いなMC
ちなみに、1.→呂布カルマ、2.→歩歩、呂布カルマ、りょうた、ふぁんく、崇勲、KZ、3.→ナインフォー、ニガリ、韻マン、ふぁんく

注目されるにはこの3つを満たせばいい事と、できれば1.と2.で注目されることが良いのだが、3.でも注目されないよりはマシ。また、3.でも注目され続けることで評価が変わる可能性もある。例えば、俺はふぁんくが嫌いだったけどこの動画を見て好きになってきた。

この3つの条件はブロガーや情報発信者にも当てはまることで、例えばイケハヤなんかは粘着質なアンチからも注目され情報を追われていることで知名度がアップして結果的に集客にもつながっている。

MCバトルが強い人の特徴、負け続けない人の特徴

負け続けない人の特徴は負けたとき本気で悔しがるかどうかだとこの動画を見ていて気づいた。

呂布カルマ、エローン、去年のふぁんく、などなど

その他思ったこと

音源については肩の力抜いてる人の方が作れてる気がした。

ニガリ、キョンス、あたりは肩の力抜けてない感じがした、韻マンは意外と肩の力抜けてるから音源作れるかも(本人が作らないと言ってるらしいが)

良いものを、完璧なものを、最善のものを、期待に応えて、など肩の力が入り過ぎると作るのもしんどくなってダラダラ作れない日々が続く、もっと気軽にやったほうがいい場合もあるということ。

もちろんこれはラッパーの音源だけでなくその他のクリエイティブ活動やビジネスなど全てに言えること。

コンサータにおける近年の状況と使うべきかどうかの判断


 2019年12月20日   メンタルヘルス 
コンサータは2014年に成人への投与が解禁されてまだ間もなく、精神科医達も早急に臨床データを集めたいのでここ数年は簡単に処方されまくってきた。

しかしあまりにも流通しすぎたため、2019年12月に規制(処方できる病院の制限、患者登録制)が入った。

コンサータの有効成分はメチルフェニデートというもので、これは覚醒剤の有効成分としても使われることがある。効能としては一時的に集中力を向上させることが出来るため欲しがる人も多い。

集中力が上がるのならスマートドラッグとして良さそうなのだが、やはり、外的な作用で一時的に気分や能力を向上させるので、精神的に依存しやすく一度使用すると止めれなくなる可能性が高いという問題がある。

副作用としては、肝機能への悪影響、心臓血管系の疾病リスク、精力減退などがある。また長期投与(数十年単位)の臨床データが無いため、将来的に覚醒剤による幻覚妄想症状のような副作用が表面化してくる可能性もある。

コンサータを取り巻く現状の動向としては、12月の規制によって処方できる病院が少なくなったことにより、コンサータ依存の患者達が処方できる病院に殺到するなどの現象が起きている模様。
将来的な安定供給が保証されないという点でもコンサータは初めから飲まない方が良いのかもしれない。

意欲が無い、集中力が無い、注意力の欠如、こういった問題を早急且つ手軽に解決してくれるのがコンサータだが、これらの問題は本来人生の中で小さな工夫を積み重ねそれらの掛け算によって解決していくのが良い。
「これさえあればまともな生活が保てる」ではなく「これとこれとこれとこれ…を掛け合わせることで生活が保てている」という状況の方が健全かつリスクが少ないだろう。時間と根気と根性は必要だけどもね。